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【トーク研修後、約3ヶ月で前年比200%以上売り上げが上がる】スバル・三菱をはじめとする、プロ・アマ問わず全国のサーキットでのレースアナウンサーされ、現在、関西でコミュニケーション講師として活躍されています。

自信を持つこと、ただそれだけが物事を上手くいく秘訣であると語る中馬 眞樹さんをお招きして、インタビューさせて頂きました。

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【コミュニケーション講師をやろうと思ったきっかけはなんですか?】

もともとアンドロイドのトレーナーをやっていて、システムの導入の仕事をしてたのですが、仕事以外の質問がとても多かったんです。

その一番多かった質問が、『どのようにしたらコミュニケーションが上手くなりますか?』ってことだったんですね。

で、ならば教えましょうか?って、流れで受けちゃったんですよ。

内容としては、『社員の方が、お客様に対して、どうトークをしていったらいいのか?』でした。

要は、自分達の商品やサービスを社員の方には説明はできるんですけど、お客様に響くトークはできないということだったんです。

お客様に響くトークにまで、組み立てることができなかったんですね。

だから、それがね、僕はもったいないと思ったんですよ。だって、その人達って、それさえ出来たら、めちゃめちゃいい能力を持っているかもしれない。

だけど、会社的には、自分で努力しろ。

そうじゃなくて、ちゃんと後押ししてやれば、実はものすごい人材が眠っているんです。

研修しても研修しても、契約が取れなかったのに、そのトーク研修した後に、約3ヶ月で前年比200%以上売り上げが上がって、実績に繋がった方が、結構ごろごろで始めたんです。

それから、実績が出たので、継続で契約して続いているんです。

誰かのためにっていうのを、もともと僕は思ってたので、自分の持ってるスキルが、これで人の役に立つのであればと思い、やり始めると意外と、いろんなところからお声がかかるようになっていったのがきっかけですね。

【具体的にどのようなことを教えてるのですか?】

一番最初は、基礎の部分教えるんですけど、全部共通なんですよ。

営業でやろうと、普段のトークであろうと、何でもコミュニケーションは全部共通なんですよ。

でも、基礎の部分から、プライベートであったり、仕事の営業トークであったりと枝分かれしていきます。

この部分に関しては有料でさせていただいていますが、まず一番最初の基礎の部分ですね。

個人であろうと企業さんであろうと、全部共通でやらせていただいて、その後に、営業トークに的を絞ったり、プレゼンであったり、細かく細分化した内容に変えてお伝えしています。

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【ご自身の強みはどのようなことですか?】

僕の場合は、感覚で覚える事がたくさんあるんですよ。

これは経験を積んで作ると、どんなお仕事もそうじゃないですか?長年やってると感覚になってくる。

でも、感覚で掴んだものを、いざ言語化するって、めっちゃ難しくないですか?

僕は掴んだ感覚を言語化していったんです。

僕の頭の中で考えていることを、どういう所を、気をつけながらトークに組み立てているかっていうのを、あえて可視化しているっていうのが、僕の強みだと思ってます。

【コミュニケーションを教えていく上で、拘ってることはなんですか?】

研修をするにあたって、一番最初にやることは、可視化です。

自分の中で、どう理解してもらうかです。研修講師として一番やらなきゃいけないのは、受けてくださった方がどれだけ、『うん、なるほどね』って理解して帰っていただくかなんですよね。

また、やっていけないことは『感覚のもんだから、頑張ってるとできるようになるよ』は、絶対ダメなんですよ。

やり方を教えてすぐにできる人も、中にはいらっしゃいます。でもやっぱり時間かけないと出来ない人の方が多いんです。

だから、僕は正しいコミュニケーションの練習方法を、まず、きっちり頭の中に入れてもらう、納得してもらうっていうのを、気をつけてやっています。

例えば、言葉でコミュニケーションをとるときって、いろんなものを使ってるんですよ。

テレビやラジオだと、抑揚や目線であったり、仕草であったり。

でも、実際に会うと、空気感なんですよね。

会うと、なんかこの人すごいなとか、そういう人間の感覚は絶対あるので、その空気感をどう出していくかっていうところまで、突っ込んでトレーニングしていく。

だから僕のセミナーは相手を絶対、否定はしないんですよ。

『それダメだよ』っていう言い方はほとんどしない。

まあ全く違うときは、『それも一つのやり方かも知れないけれども、今ちょっと、こっちのやり方に変えてみたら良いよ』とかっていう言い方をします。

褒めて、全体を盛り上げていくって言うやり方をして行くと、人間って面白いもんで、その中に呑まれていくんですよ。

ひょっとしたら、自分はできるかもしれないっていうふうに思ってもらえる空気感を作っていくんですよね。(中馬)

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【自分はできるかもしれないって思えるようになるのは、自信がついてくるからでしょうか??】

本当に自信がついてくると、『一番自信のあるものを売ってみようか?』と提案しています。

すると、喋り方が180°変わるんですね。自信がないって言ってたのが、全く変わるんです。

始めは、色んな良い点の話をしようとしてしまうので、話が散らばっちゃうんですが、『自分が一番良いと思っているポイントだけ一言で教えて』って。

そうすると、いい表情と、いいオーラで言えるようになってくるんです。

会社では、どうしても怒られることが多いと思うんです。

でも、できなかったら、できないことを責めるんじゃなくて、必ず原因があって結果がある。その時に、原因は何なんだろうって、探して上げるんではなくて、気づかせるサポートをしなきゃいけない。

『自分なりに、まず分析してみた?』って、自分でまず考えさせる。

そして、できた時には、できたねって褒めてあげることで、どんどん自信がついて変化してきます。

人間って、具体的に相手に分かるように、言葉を駆使して行くわけじゃないですか。で、言葉と行動が伴っていないと信用は失うし、伴っていると信用ってものすごく手に入れれるじゃないですか。

だからね、自信がないのに、自信がある空気感で話をとるのは、信用を失っちゃう。でも、本心から自信がついたら、それは信用を得れますよね。

だから本当の自信つけて、モチベーションをどんどん上げていって、自分はできるんだと本当に思い込ませて、自分で気付いた上で、コミュニケーションをするから上手くいくんです。

また、プレゼンテーションですね、プライベートでも、仕事でも必要です。

プライベートでも、プレゼンって、ついてまわるじゃないですか。

例えば、好きな女性がいて、アプローチしたいなって思ったときに、いきなり『ご飯食べに行こうよ』って誘うと、女性に『はっ』て言われて断られる世界じゃないですか。

でも、子供の時から人間ってプレゼンしてきてるんです。

例えば、欲しいおもちゃがあったら、親の手伝いや言うことを聞くことで、両親はこんだけやってくれるんだったら、今度のクリスマスにおもちゃを買ってやろうかってなる。

これは、子供のプレゼンの成功じゃないですか?でも、大人になって、会社の中ではプレゼンが、急にできなくなる。

おかしな話で、頭の中でプレゼンを特別視しちゃってる。

実際は生活の中でも仕事でも全部同じなんです。

仕事で上手くできるから自信が付くんじゃなくて、自信が付くから上手くできるんです。

これが僕の持論で、いつも検証しています。

【読者の方に、何か一言あればメッセージをいただけませんか??】

『変わるのはいいんです』自信がないのであれば、自信を付ければいい。

でも、そのためには自分ひとりではまず無理だと思ってください、と思っています。それはよっぽど、メンタル的な強さが必要です。

必ず誰かが横にいて、一緒に走ってくれたから、初めてできるっていう世界なんですね。

だから、それは、弱さでもなんでもないんです。

人間皆そうなんですよ。でもそれを認めちゃった人の方が、変化がとても早いです。

自分を認めていつでも頼ってくださいって、僕は思っています。

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