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巫女スクールを全国に展開し、日本文化、そして、次世代の日本を守る。

巫女を育てること、巫女を国内、そして世界に広めることで、日本を守りたいと語る「願いの宮」七代目宮司、桃山きよ志さんをお招きして、インタビューさせて頂きました。

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巫女スクールを始められたきっかけは何ですか?

始まりは「願いの宮」の100年プロジェクトで大阪城近くに移動し、海外の方に、日本文化に触れていただける体験などをして頂こうと思ったんですが、コロナになってしまって…

巫女スクールは、いつかはやろうと思っていたのですが、内容をつくるの面倒くさくて、笑

なので、優先順位が、もっと後だったのですけれど、コロナのおかげで優先順位が前に、こう押し出されてしまいました、笑

変な話しですが、24歳の時に巫女が並んでる映像が見えて、今、思えば、それが巫女スクールだったのだと思います。

巫女さんが並び、インカムをつけてパソコン上でやり取りしてる…

なんて言ったらいんだろう、ジャパネットたかたのコールセンターみたいな感じ?

巫女スクールを作ろうと思ったのは、何か理由があるんですか?

実際、今の巫女って神社にもいますけど、一握りの人しかいないんです。

小さい神社のお正月などは、短期のアルバイト巫女なんです。

巫女って資格があるわけではないので、そういうのを学べる場所を作ろうって思ったことがきっかけですね。

何かしら世の中のお役に立つような、現実的に活かせるものを作りたいなと思って、今、沢山のアイデアが出てきているって感じでしょうか。

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巫女スクールを通して伝えたいことはありますか?

巫女スクールをやる目的ですけど、三つあります。

一つ目は、巫女の新しい像をつくる。

二つ目は、女性のコミュニティをつくる。

三つ目は、日本を守る。

この三つです。

一つ目の、巫女の新しい像をつくるというのは、例えば、山の上に神聖な神社があって巫女がいますっていうイメージあるじゃないですか。

それとは違い、山から里に下りてきて、普段は本業がありながらも活躍している女性。

また、次の時代に日本の良さ、大事なモノを伝える担い手としての女性。

そして、ひとたび集合をかければ、巫女装束を身にまとい、ご奉仕することができる女性。

そんな新たな巫女さん像をつくっていきます。

例えば、国の生い立ちを知らない民族は滅びると言われています。

国の生い立ちは、昔は学校教育で学べていたのですが、戦争で負けたことで、日本の生い立ちも学べなくなったんですね。

日本を弱くするために、日本のことを学ぶ機会を無くしたのが、戦後の教育です。

だから、そういうアイデンティティーを教えたりとか、神棚の大切さを教えたりとか、次の世代に伝えて欲しいことを学べるとか。

なので、これまでとは違った、新しい巫女の像をつくっています。

二つ目の、女性のコミュニティを作るとはどういうことですか?

部活みたいな感じです。

部活しながら、仕事に繋げながら、コミュニティをつくっていくみたいなイメージです。

例えば、巫女としてご奉仕できるスキルを磨きながらも、その人の仕事にもつなげていきたい。たとえば、農業好きな巫女お米をつくり、巫女さんがつくったお米として売り出したり、縫い物が好きな巫女は、捨てられた着物をワンピースにリメイクして、巫女さんがつくったワンピースとして売るとかしています。

その他にもいろいろと生まれていますが、巫女を通し、新たな巫女さんのブランドをつくっていきたいと思っています。

今、現在は、一期生(2022年3月末まで)なんですけど、全国で、80名近くになると思います。

去年は、東京、横浜校が開校したんですが、今年は京都、沖縄、北海道、岡山校も出来ます。

一か所で100人位、5年後に1000人、20年後には1万人のイメージです。

自分の国で巫女スクールを作ろうとしているアメリカの方も、今、巫女スクールに参加されています。

世界中に、巫女のコミュニティをつくれたらと思っています。

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三つ目の、日本を守るとはどういうことですか?

国内で言えば、寂れた神社、無人の神社が増えている中、そういう神社の近くに、巫女スクールをつくることができれば、巫女が神社をお掃除に行ったりとかも含めて、地域活性化にも繋がっていくと思ってます。

まずは、日本の未来のためにも、次の世代に大切なことを伝えるという担い手をつくるところですね。

また、海外でも、巫女スクールを展開していく予定です。日本のアニメを見て日本を好きになり、日本文化を学びたいという外国人の方などを、受け皿とする巫女スクールをつくっていけば、日本をリスペクトする人が増えていきます。

世界に日本が好きな巫女が増えれば増えるほど、間接的に日本も守られる。

だから、国の内外からこの国を守ることをしていきたい、そんな活動です。

最後にメッセージをお願いします

僕の本当にやりたいこと、それは日本を守るです。同じような考えの方、そこに共鳴して頂ける方がおられましたら、巫女として参加して頂くでも結構です。

事業されてる方であれば、何かコラボして、日本の為に何かご一緒できればと思っています。

宜しくお願い致します。

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■巫女さんスクールつむぎ 代表
■願いの宮 宮司
■株式会社桃山社中 神式セレモニーコンサルタント

大阪生まれ、神道家の家に生まれる(宮中祭祀を司っていた白川家の免除をもつ神道家の家系)。1999年、若くして7代目を継承。5年間の修行を経て、2004年、宗旨宗派を問わない「願いの宮」を開宮。

悩みごとを聞いてくれる神社として、関西のみならず、国内外からも多くの参拝者からの支持を得、雑誌やテレビ等、メディアにも多数取り上げられるようになる。

2013年、株式会社桃山社中、神式セレモニーコンサルタントに就任。冠婚葬祭のみならず、モラルの向上のために「神棚の普及」活動に力を注いでいる。コロナ前までは、ラジオ大阪でパーソナリティも務める。

2020年、3月、コロナ禍に入り、巫女さんスクールつむぎを立ち上げる。1年間で、大阪校、東京校、横浜校と開校。2021年、京都校、北海道校、沖縄校、岡山校、福岡校、名古屋校と開校準備に入り、4月には、社団法人を設立予定。日本から始まり、世界中にスクールを展開していくことを計画している。

巫女さんスクールつむぎ(社団法人準備中)
一般社団法人「巫女文化伝承協会」
大阪市中央区森ノ宮中央1-6-9 巫女さんスクール本校

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