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【情報を正しく届ける三本柱】情報を正しく大勢の方に届けるには、3つの視点を取り入れないといけないと語られる元NHKのキャスター・リポーターをされている、磯野悠香さんをお招きして、インタビューさせて頂きました。

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NHKで働かれるきっかけって何ですか?

学生時代から、劇団に入っておりまして、演劇をずっとしていたんですね。

ストレートの舞台から、あとはミュージカルなんかもやっていましたね。

で、やっぱり舞台でお芝居をするを仕事をしたいなと思ってたんですけれども、挫折をして、一般企業に勤めるんですね。

一般企業に勤めて、人に商品を説明したりですとか、大勢の方にプレゼンするようなお仕事をしておりまして、その仕事を通して改めてやっぱり自分自身は、人前で話すこと、他人に何かを、伝える事が好きなんだなってことを改めて感じたんです。

自分の言葉で何か有益な情報を届けられるようなお仕事をして行きたいな、と感じた時に、たまたまテレビで、NHKのキャスター募集の募集要項を見て、直感で受けてみようと思ったのがきっかけです。

具体的な仕事内容は何ですか?

一般的にキャスターですとか、リポーターっていうのはよく視聴者の方には、何か原稿があって、それを読むだけとか、用意された構成に則ってリポートするだけとかって思われる方が多いんですが、実際に、NHKのキャスターやレポーターっていうのは自分で、ネタを探してくるところから始まります。

直接取材先に電話をかけて、アポを取ったり、あとは現地に行って事前の取材をしたり、あと構成を作って、自分でカメラマンを発注して、そして、一緒に編集者さんと編集をします。

一人で0から出来上がるまでを全て自分でするんですよね。

私も、入るまで知らなかったんですけれども、蓋を開けてみたら、本当にプロデューサーのようなこともすべて行う。

そんな経験をさせていただいて、もの凄く鍛えられました。

自分自身で、ネタを探し、取材をする。 皆様が見られる全てを作りあげてから、実際に自分がテレビカメラの前に立ってリポートをするので、取材先の方の想いや言葉を自分の心からの言葉で伝えられます。

そういう見えないところでずっと関わっていくことの重要性。

本当にテレビに出るのは数分ですけれども、その数分間の間に、重さのある言葉を伝えれる秘訣なんだなって言うのを自分が作っていて感じました。

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ネタ探しはどのようにされてたんですか?

もう少しより詳しくお話をすると、一つの番組の中にいろんなコーナーがあります。

で、そのコーナーによって、すべてリポーターやキャスターが、一から作るコーナーもあれば、ディレクターさんという役割の人が構成を作って、それにリポートだけ行くっていうコーナーもあるんですよね。

で、今回お話しさせていただいているのは、一から全部作って、自分でレポートをやるっていう枠を、お話をさせていただいています。

で、どうやってネタを探せれるのかっていうところですが、いくつか方法があるんです。

まずテレビ局には、全市の各種各社の新聞が置かれているスペースがあるんです。

そこの新聞を隅から隅まで読んで、新鮮なネタがないかな?って、探したり、自分が今まで取材した取材先の方に、お話しを伺って、新しく取り組んでいることないですか?っていうように、新しい情報を聞いたり、あとはプレスリリースって言って、企業や団体から、新しい取り組みを始めましたよって、お知らせがくるので、そこから探したり、本当にアンテナはいろんなところに張り巡らせてますね。

仕事に対する理念はありますか?

どのように言葉を変えたら、どのように打ち出したら、取材先の想いが視聴者に伝わるかなっていうのを考えるのもとても大切なんですが、特に意識をしていたのは、三本柱のバランス意識してました。

それは何かと言うと、取材先の方の想い、視聴者の受け取り方、そして、自分自身の考え、この3つの視点をいろんな角度から作り上げるっていうのを意識していました。

取材先の方の想いだけに、集中してお伝えをしても、一方的なものになってしまいますし、かといって視聴者の方のことだけを考えても、取材先のかたが疎かになってしまう。

また、この二点だけじゃなくて、私自身が、その取材をしてどう感じたのかっていうのを盛り込むことで、取材に集められる情報の全てが盛り込まれたものを、作るように常に意識していました。

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最後にメッセージをいただけますか?

今、世の中っていろんな人がSNSを利用して、いろんなところで自分の想いを発信できる時代になっています。

多くの方との出会いの中で、自分の考えや想いを発信する、伝えれる時代の中で、自分自身を上手く表現できない方が沢山いることを今までの経験を通して、知りました。

今後は、今まで私自身が、テレビ局でやってきた、人前で話すという技術を、話すことが苦手な方、またはこれからもっとより良くなりたいっていう方に対してサポートさせていただいて、その方が自信を持って話すことができるように、前向きに行動ができるようなコミュニケーション講師としてのサービスを提供させていただきたいなと思っていますので、宜しくお願い致します。

大月 孝之
風の時代のサードプレイス「XROSS」を運営しています。コミュニティーとコミュニティーの枠を超えたコミュニティーを作りをコンセプトに、イベント企画・主催者・組織を作られている方が交流することを目的に設立。他にも、LINE公式アカウントの構築・LINEマーケティング・エンジニアを目指せるオンラインスクールcodePro.を運営などをしています。

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