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yano_tomoko
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未婚で出産、この子の成長を全部見届けたい。
現実を考えれば、子供が寝ている時間しか仕事ができないなら内職ぐらいしかない。。。
どうしよう?
そんな時に、絵でやっていこうと決意!
独学で描いた絵を、ポストカードにして、1枚150円で売り始める。

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絵を描くきっかけって何だったんですか?

28歳の時に料理を学びに3ヶ月間、イタリアに行ったんです。
そこで出会った人達に、何か心のこもったものをプレゼントしたいなと思って絵をプレゼントすることにしました。一生懸命描いていたら白い紙に、絵と色が見えてきたんです。そして、思い通りのものが描けるようになりました。
そこから面白いやんってなって。
それが、絵を描くきっかけです。
それと、未婚で子供産んだんですが、未婚なので、仕事もしないといけない。
子供の成長過程を全部見たかったんで、0歳から保育園に入れるとかは絶対に嫌だったんです。
なので、子供が寝ている間で出来る仕事、そして自分の可能性も知れる仕事ということで絵でやっていこう!と決めました。
手描きのポストカードを、知り合いのお店に置いてもらって。
一枚150円から始まりでした。

一気にドンって行った感じなんですか?

徐々にですね。
最初は、お好み焼き屋、美容室、喫茶店等お店をやっている友達が店に置いてあげるよと言ってくれて置いてもらうところから始まりました。
当時は、1日に30枚以上、月に1000枚位、毎日書いていました。
母親からは絵なんか描いてんと、ちゃんと働きなさい。
って言われてました。
ただ、描いてる私が、癒される絵なんで、絶対にファンが居る!私の絵が好きな人が絶対いる!って思ってたので

何を言われても描き続けたんです。
そんな中、絵本の話しが来たり、銀行や百貨店の仕事に繋がっていった感じです。

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龍の絵が凄く素敵ですよね...

なんかね、多分、私、龍を描く人なんだと思う。
龍を描く時は、イメージに合う音楽や、宇宙の音だったりとか、水の音だったりとか。
そんな環境の中で、紙を触ってると、降りてくる感じ。天職ですね。
龍が好きっていうわけじゃなくて、私が龍を描いたら丁度良いみたいな感じ龍に描かされてる感じかな。笑
元々、絵を習っていた訳じゃなく、独学で描いているので既成概念もなく自由に描いてます。
絵にスワロフスキーとかを付けたりとか?
色んな画材を使うようにもなって、ずっと進化してる感じです。

描く時に、大切にしている想いってなんですか?

寒いところで見ていても、ポカポカ暖かくなるような温度のある絵が描きたいと思ってます。
絵を見て、ほっとしたり、頑張ろうとか、そんな風に思える絵。
みんなを見守ってくれるように、絵にお願いしながら描いてます。

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何かお伝えしたいことはありますか?

人生って自分がどう生きたいか?
どういう在り方をして生きたいのか?
それがすごい大事かなと思ってて。
素晴らしい未来って、みんなそれぞれにあると思うんですね。

でも、どんな生き方をしたいかっていうところが、まずまず基本だと思うから。
どんな生き方をしたいのか?を自分としっかり対話して
そこから、素晴らしい未来を見つけて頂けたら良いなあって思っています。
それともう一つ、もう既に沢山幸せを持ってるんだということも心に置いておくと更に素敵な未来が作られると思います。

Youtube Video
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ホスピタルアーティスト絵本作家 やのともこ

和歌山県龍神村の自然豊かな場所で「心がぽかぽかと温まるような絵」を描いています。

ホスピタルアートとは、見ていて癒やされ元気になってほしい。そんな願いを込めた絵、いわば「見るセラピー」です。

見た人が思わず笑顔になることを想像しながら、パステルを使って日々絵を描いています。

実際に小児科や病院などに飾られ、そうした絵を見て、私のところに絵を求めにやって来る方もいます。

趣味はガーデニング。絵だけでなく、日々の暮らしからも、元気に楽しむ生き方を伝えています。

また、serendipity-arTを考案しており、時間ごとに姿の変わる絵は「1つの絵をより何倍も楽しめる」という新しい絵のスタイルを提案しています。

最近は病院や、小学校などに絵本「あしたげんきになあれ」を寄贈しました。
さらに、「あなたに出逢えてよかったぁ」と「どうしてもあなたに届けたくて」を小学校、中学校、高校に寄贈しました。

「自身が若い時にほしかった元気になる言葉を子どもたちにも届け、笑顔になってほしい」という思いを込めてのことです。

絵を通して、元気が湧き、みんなが人生を楽しみながら幸せに笑って暮らす未来を作っていけたらと思っています。

◆経歴

1996年 イタリアにて独学で描きはじめる
2001年 勢力的に個展グループ展に参加
2002年 「あなたと出逢えてよかったぁ」青心社より出版
    「どうしてもあなたに届けたくて」青心社より出版
2003年 「いっぽいっぽ歩いていこう」青心社より出版
    「東濃信用金庫」の通帳に起用
    「郵便局の簡易保険のパンフレットに起用
2004年 和歌山県龍神村に移住 「yano tomoko gallery&shop」OPEN
2005年~ 阿倍野ハルカス、高島屋、京都伊勢丹、北海道丸井今井百貨店 他
     毎年全国百貨店にて個展、企画展年5~8回参加
2013年 龍神村ゆるキャラ ほっとちゃんデザイン起用
     紀陽銀行カレンダー起用
2015年 紀陽銀行カレンダー起用
2016年 5月「DISCOVER THE ONE JAPANESE ART」(ロンドン Menier Gallery)
    11月「Asian Art Fellowship~Tokyo to Singapole~」
      (シンガポール School of the Arts singapore SOTA)
2018年 9月 上海個展 風月舎
2019年 4月 Arrowno+株式会社設立
2019年 7月 絵本「あしたげんきになあれ」レック株式会社
2019年 ホスピタルアーティスト絵本作家として活動

ARROWNOPLUS株式会社
yanoTomoko gallery
08014819902
和歌山県田辺市龍神村柳瀬1471-15

10時〜17時

不定休
現金

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